「メトロックって何時から始まるの?」
「何時までやってる?終電は間に合う?」
「タイムテーブルってどんな感じ?」
このように気になっている方も多いのではないでしょうか。
METROCK(メトロック)は、毎年5月に東京・大阪で開催される人気の都市型音楽フェスです。
1日を通して多くのアーティストが出演するため、時間の把握が満足度を大きく左右するイベントでもあります。
この記事では、
・メトロックは何時から何時まで開催されるのか
・終了時間の目安
・タイムテーブルの特徴
・帰りの混雑や終電の注意点
を、初めての方にもわかりやすく解説していきます。
メトロックは何時から何時まで?【結論】

結論から言うと、メトロックの開催時間は以下が目安です。
・開演:11:00前後
・終演:20:30〜21:00頃
つまり、おおよそ「朝〜夜までの1日イベント」となっています。
特に注目したいのは終了時間で、メインステージのトリが終わるのは20時台後半が一般的です。
そのため、21時前後にはライブ自体は終了するケースが多いと考えておくとよいでしょう。
メトロックのタイムテーブルの特徴
//#メトロック オリジナル
スマホ用壁紙を配布🎁
\\タイムテーブルをそのままスマホのロック画面に使用できるオリジナル壁紙を配布🙌
スマホの壁紙に設定しておくと
すぐにタイムテーブルの確認ができて便利です🔑🎟️チケット一般発売中🎟️https://t.co/65YnZ6ohA5#METROCK pic.twitter.com/Xi6u573AbF
— METROCK(メトロック) (@METROCK_pr) May 6, 2025
メトロックは複数ステージで同時進行するスタイルです。
そのため、タイムテーブルには以下のような特徴があります。
複数ステージ同時進行
時間帯ごとに複数のアーティストが同時に出演するため、どのステージを見るか事前に決めておく必要があります。
「行けばなんとかなる」というより、事前に計画して動くフェスです。
午前は比較的ゆるめ、午後から本番
午前中は新人や中堅アーティストが中心で、盛り上がりのピークは午後〜夕方にかけて訪れます。
さらに、
・夕方 → 人気アーティスト
・夜 → ヘッドライナー(大トリ)
という流れになることが多いです。
ステージ間の移動が重要
会場は広いため、
・移動に時間がかかる
・人が多くて進みにくい
といったこともあります。
👉 連続で別ステージを見る場合は余裕を持つのがポイントです。
メトロックの終了時間は?何時まで楽しめる?

メトロックの終了時間は、基本的に20:30〜21:00頃です。
ただし、ここで注意したいのが「完全退場時間」です。
実際の帰りはもう少し遅くなる
終演後は、
・規制退場
・出口の混雑
・駅までの移動
などが発生するため、実際に会場を出るのは21:30〜22:00頃になることもあります。
終電は必ず事前チェック
特に遠方から来ている場合は、
・最寄駅の終電
・乗り換え時間
を必ず確認しておきましょう。
👉 「ライブ終わり=すぐ帰れる」ではない点に注意です。
メトロックの入場時間は何時がおすすめ?

メトロックの入場時間の最適なタイミングは、目的や優先順位によって変わります。
グッズを狙うのか、ライブを中心に楽しむのか、それとも体力を温存したいのかによって、ベストな入場時間は異なります。
それぞれの目的に応じたおすすめの入場時間を、わかりやすく紹介していきます。
グッズを優先したい人
→ 開場直後(9:00〜10:30頃)
人気グッズは午前中のうちに売り切れることも多く、早めの行動が安心です。
特に週末は、
・物販列が長くなる
・サイズ欠品が出る
・人気商品が早期完売する
といったケースが多いため、グッズ重視の方は早めの入場がおすすめです。
フェス全体を楽しみたい人
→ 10:00〜11:30頃
この時間帯は、
・混雑がピーク前で動きやすい
・ステージの位置を確認できる
・フードエリアも余裕を持って回れる
など、バランスよく楽しめるのが特徴です。
👉 初心者の方は、この時間帯を目安にすると失敗しにくいでしょう。
ライブ中心・体力温存派
→ 12:00〜14:00頃でもOK
無理に朝から行くと、
・長時間の待機で疲れる
・暑さで体力を消耗する
・後半にバテてしまう
といったリスクがあります。
目当てのアーティストが午後以降であれば、遅めの入場も十分合理的な選択です。
トリ・メインアクトだけ見たい人
→ 出演の1〜2時間前
メトロックは途中入場が可能なので、夕方から参加しても問題なく楽しめます。
ただし、
・前方エリアは埋まっている
・混雑で移動しづらい
といった点には注意が必要です。
👉 迷った場合は「10:00〜11:30頃」を基準にするのが最もバランスが良くおすすめです。
メトロックは遅れて行っても大丈夫?

結論:
👉 遅れても入場自体は可能です。
メトロックは途中入場ができるため、
・予定変更
・電車遅延
・体調調整
などがあっても問題なく入れます。
遅れて行くとどうなる?
入場はできますが、いくつかデメリットもあります。
見たいアーティストを逃す
午前〜昼の出演者は見られないため、タイムテーブル確認は必須です。
前方エリアに入れない
人気アーティストは早い段階で埋まるため、後方観覧になる可能性が高いです。
会場に慣れる時間がない
遅く入ると、
・動線が分からない
・移動に時間がかかる
といったストレスが発生します。
メトロックを楽しむためのポイントは?

最後に、時間面で失敗しないためのコツを紹介します。
タイムテーブルは事前に確認
どのアーティストを見るか決めておくだけで、当日の動きやすさが大きく変わります。
余裕を持ったスケジュールを組む
移動時間や混雑を考慮し、「ギリギリ移動」は避けるのが安全です。
体力配分を意識する
朝からフルで動くと後半にバテるため、休憩も含めた計画が重要です。
メトロックは何時から何時まで?終了時間の目安とタイムテーブルを解説!まとめ

今回は「メトロックは何時から何時まで?終了時間の目安とタイムテーブルを解説」というテーマで解説しました。
メトロックの時間は、
・開場時間:9:00〜10:00頃
・開演時間:11:00前後
・終了時間:20:30〜21:00頃
が目安となります。
大切なのは、
・見たいアーティスト
・体力配分
・帰りの時間
を基準に、自分なりのスケジュールを組むことです。
時間をしっかり把握しておけば、フェス当日の満足度は大きく変わります。
事前に準備を整えて、メトロックを思い切り楽しみましょう!
最後まで御覧いただき、ありがとうございました(^^♪
コメント