ドラマ『50分間の恋人』は、限られた時間の中で心を通わせる男女の関係性を描いた、静かで余韻の残る作品です。
なかでも印象的なのが、二人がお弁当を食べながら会話を重ねる公園のシーン。
自然光や街の空気感がリアルに映し出され、「この場所はどこ?」「実際に行けるロケ地なの?」と気になった視聴者も多いのではないでしょうか。
そこで今回は『50分間の恋人の公園ロケ地はどこ?他の撮影場所も徹底調査!』というテーマでリサーチ!
この記事を読めば、
●公園以外に登場する撮影場所の考察
●ロケ地巡りを楽しむ際の注意点
50分間の恋人|作品の基本情報
おは朝の伊野尾くん!
慌てて撮ったから仏様みたいな笑顔に!
(50分間の恋人の主題歌の告知でした!) pic.twitter.com/yIk4QprOAp— ゴリ美の醒めないSymphony (@gorimisan622) December 14, 2025
『50分間の恋人』は、昼休みのわずか50分間だけを共に過ごす男女の関係を描いた恋愛ドラマです。
ゲーム会社に勤める菜帆(松本穂香)は、ある日、公園で無愛想な男性・晴流(伊野尾慧)と偶然出会い、彼の大切なヴィンテージ服をコーヒーで汚してしまいます。
弁償の代わりに提示された条件は、30回分の手作り弁当。こうして始まった奇妙な関係の中で、2人は昼休みの50分間だけを重ねていきます。
しかし晴流の正体は、菜帆の会社と敵対するライバル企業のトップクリエイター。
さらに両社の社長は元夫婦同士で、交際が知られれば即クビという状況に置かれています。
限られた時間と秘密を抱えながら育まれる恋が、物語の大きな見どころです。
50分間の恋人で話題になった公園ロケ地はどこ?

物語の間に度々登場する公園シーンは、二人の距離が縮まる重要な場面です。
ベンチに腰掛けて会話をする描写や、歩道を並んで歩くカットからは、都心でありながら落ち着いた雰囲気の場所であることが伝わってきます。
確定情報はないものの、周りの雰囲気から予想される公園をピックアップしていきます。
ロケ地は「滝の広場(シンボルプロムナード公園)」

『50分間の恋人』の公園シーンのロケ地として、最も有力視されているのがお台場にある「滝の広場」です。
滝の広場は、東京都港区~江東区にある都立シンボルプロムナード公園内の一角に位置する広場で、都内とは思えないほど開放感のある空間が広がっています。
現時点では公式発表はありませんが、
●公園の景観
●噴水や水辺の雰囲気
●都心からのアクセスの良さ
といった点から、ロケ地として選ばれる条件を多く満たしていることがわかります。
また滝の後ろに見えるモニュメントが他の公園ではなく、この滝の広場であることを決定づけています。
なぜ滝の広場だと言われているのか?
虹の広場がロケ地候補として挙がっている理由は、主に以下の点です。
★水辺と芝生が共存する、映像映えする景観
★カップルが自然体で過ごせる落ち着いた雰囲気
★過去にもドラマやCM撮影の実績がある
★都内でありながら人混みを避けやすい
★滝の後ろに見える赤いモニュメント
『50分間の恋人』の世界観は、「派手さよりも、静かでリアルな空気感」が重要です。
虹の広場はその条件に非常によく合致しており、主人公である菜帆と晴瑠が会話を交わす場面に使われても違和感がありません。
さらに、目撃情報もありました。

格付けチェック見てたら、50分間の恋人ってドラマの撮影場所でお台場映ってた アニガサキ1期OPのエマのいた場所辺り、赤いモニュメント
Xの投稿からの抜粋です。
アニガサキ1期OPのエマのいた場所辺り、赤いモニュメントというと、滝の広場のあたりを指しています。
久々のお台場での撮影📸
午前中に10kmランして体力がなくなった状態でしたが楽しく撮影出来ました。(途中足攣りましたがww)
今日は滝の広場周辺でしたので、撮影許可申請が必須📸
静かな環境で良かった🙌 pic.twitter.com/mrgrRAW4ES— マーシー数の子🍣 (@ybskiis) September 18, 2025
目撃情報があるため、ほぼ確実でロケ地として使用されていると思われます。
滝の広場の基本情報(住所・アクセス)
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名称:滝の広場
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所在地:〒135-0064 東京都江東区青海2丁目5−8 (都立シンボルプロムナード公園内)
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最寄駅:ゆりかもめ線テレコムセンター駅より徒歩すぐ
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特徴:噴水・水辺・広々とした芝生エリア
駅からのアクセスが良く、撮影機材の搬入やスタッフの動線を確保しやすい点も、ロケ地として選ばれやすい理由のひとつです。
≪地図≫
注意点としては、ドラマ内には、公園でのシーンがたくさん映っているのですが、全部がこの公園とは言えないと考えています。
他の撮影場所についても情報が分かり次第、追記していきます。
50分間の恋人赤い橋のロケ地はどこ?

予告動画で、登場していた赤い柵がかかっている場所でも撮影が行われていましたね。
シーンはやっぱり2人のランチタイム。
公園より二人の距離が近くてどきっとしちゃう・・・♥
そんな撮影が行われた場所はどこなのでしょうか?
多摩川浅間神社社務所屋上と判明
この撮影場所は、玉川浅間神社社務所の屋上であることがわかりました。

赤い橋に見えていたのは、赤い手すりだったのですね。
手前に川が流れていて、右側に縦にかかる青い橋、そして奥にみえるビルの並びから同じ場所であることがわかります。
ここは、よくドラマなどの撮影で利用される場所でもあります。
多摩川浅間神社の基本情報(住所・アクセス)
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名称:多摩川浅間神社
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所在地:〒145-0071 東京都大田区田園調布1-55-12
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最寄駅:「多摩川駅」南口から徒歩約2分
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メモ:駐車場あり(20台)
多摩川駅から近く、徒歩圏内でアクセス抜群の神社です。
多摩川のほとり、丘の上に鎮座しており、周辺の自然や川景色も楽しめるスポットです。
≪地図≫
50分間の恋人の公園以外のロケ地は?

公園シーン以外にも、視聴者の印象に残るロケーションがいくつか登場します。
①目黒川沿い(五反田ふれあい水辺広場)
50分間の恋人楽しみすぎるよ~! pic.twitter.com/PxavD2r8ls
— ✳︎まかろん相互フォロー✳︎ (@hachiware04) January 2, 2026
これは、目撃情報があったので、ほぼ確実でしょう。
目撃情報には、目黒川沿いとしか書かれていなかったのですが、黒いフェンスの様子を鑑みると、五反田ふれあい水辺広場のあたりであると予想されます。
このシーンがドラマのどこで使われるのかはまだわからないので、要チェックですね!
50分間の恋人のロケ地巡りはできる?注意点は?

「実際に行ってみたい」と思った方も多いかもしれませんが、ロケ地巡りをする際には注意が必要です。
ロケ地巡りの注意点
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住宅街では長時間の滞在を避ける
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写真撮影は周囲への配慮を忘れない
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私有地・立ち入り禁止区域には入らない
特に公園は地元の方の憩いの場でもあるため、静かに雰囲気を楽しむ程度に留めるのがおすすめです。
50分間の恋人の公園ロケ地はどこ?他の撮影場所も徹底調査!まとめ

いかがでしたか。
今回は『50分間の恋人の公園ロケ地はどこ?他の撮影場所も徹底調査!』というテーマでお届けしてきました。
『50分間の恋人』の公園ロケ地について調査した結果、作中の印象的な公園シーンは、東京都江戸川区にある虹の広場(総合レクリエーション公園内)で撮影された可能性が高いと考えられます。
開放感のある景観や水辺の雰囲気は、『50分間の恋人』の世界観と非常に相性が良く、公園ロケ地として注目されるのも納得です。
また、公園ロケ地以外にも、都内や近郊エリアを中心に複数の撮影場所が使われている可能性があり、今後の放送で新たな撮影場所が判明することも期待されます。
『50分間の恋人』の公園ロケ地や撮影場所を巡ることで、作品の魅力をより深く味わうことができるでしょう
最新情報が入り次第、撮影場所についても引き続き注目していきたいですね。
ロケ地を探す楽しみも含めて、もう一度『50分間の恋人』を見返してみるのもおすすめです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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