「あにいもうとのロケ地はどこ?」
「ティザーに映っている海辺の港町が気になる!」
「奈緒が働く病院はどこで撮影しているの?」
このように気になっている方も多いのではないでしょうか。
2026年10月スタートのテレビ朝日ドラマ『あにいもうと』では、榮倉奈々さん演じる春木奈緒と、赤楚衛二さん演じる園田修司の物語が描かれます。
本作で印象的なのが、物語の舞台です。
前半の「地方編」では海辺の港町を舞台に2人が出会い、その後、3年の月日を経た「東京編」へと物語が移っていきます。
さらに、8月25日に公開されたティザー映像やシーン写真にも海辺の風景が登場。
テレビ朝日からも、実際に海辺の町でロケが行われたことが明らかにされています。
いったい、あの港町はどこなのでしょうか。
そこで今回は、
- 『あにいもうと』のロケ地・撮影場所
- ティザーに登場する港町の場所
- 奈緒が働く病院のロケ地
- 修司が働く造船所の撮影場所
- 地方編・東京編それぞれのロケ地
について調査しました。
撮影場所については、新たな映像や目撃情報などが確認でき次第、随時追記していきます。
あにいもうとのロケ地・撮影場所一覧

まずは、『あにいもうと』に登場する主な場所と、現在のロケ地情報を整理してみましょう。
| 劇中に登場する場所 | ロケ地・撮影場所 | 現在の状況 |
|---|---|---|
| 地方編の海辺の港町 | 未特定 | 実際に海辺の町でロケ |
| 汐見崎市民病院 | 未特定 | 奈緒の勤務先 |
| 修司が働く造船所 | 未特定 | 地方編に登場予定 |
| 3年後に2人が再会する病院 | 未特定 | 東京編に登場予定 |
2026年8月現在、具体的な施設名や市町村名については公式から発表されていません。
ただし、港町についてはすでに実際のロケ映像が公開されています。
ティザーには、海と山に囲まれた小さな港と、斜面に広がる住宅街が映り込んでいました。
今後公開される予告映像や本編で別方向から町並みが映れば、建物や道路、防波堤などから撮影場所を絞り込める可能性もありそうです。
あにいもうとの地方編のロケ地・撮影場所

『あにいもうと』は、奈緒と修司が出会い、やがて離れることになる「地方編」と、3年後を描く「東京編」の2部構成です。
地方編の舞台として設定されているのは、とある地方都市の港町。
奈緒が勤務する病院や修司の職場である造船所など、海辺の町を中心に物語が展開していきます。
あにいもうとの港町のロケ地は真鶴町が有力?
『あにいもうと』の舞台となる汐見崎は架空の港町ですが、ティザー映像に登場する景観から、神奈川県真鶴町周辺がロケ地の有力候補として考えられます。

映像には、高台から港を見下ろすシーンが登場します。
港のすぐそばまで山が迫り、その斜面に住宅が密集しているのが特徴的です。
実際の真鶴町も、海沿いの港から斜面に住宅地が広がっています。
高台から真鶴港周辺を見ると、港・防波堤・斜面に広がる住宅街・緑の多い岬など、ドラマに登場する港町と共通する特徴が確認できます。
さらに、別のティザー映像には、海へ向かって下っていく坂道も登場しました。

坂道の正面には海が広がり、その向こうには岬のような地形も見えます。
真鶴周辺には海のすぐそばまで山が迫っている場所が多く、坂道から海を見下ろせる景観も特徴のひとつです。
さらに別のカットでは、港を囲むように住宅が並ぶ様子も確認できます。

こうして複数の映像を比較すると、
- 高台から見下ろす港
- 港を囲む斜面
- 斜面に密集する住宅街
- 海へ向かって下る坂道
- 海の向こうに見える岬
など、真鶴周辺の景観と重なるポイントが複数あります。
そのため、現時点では真鶴町周辺を汐見崎のロケ地の有力候補として考えています。
ただし、テレビ朝日から具体的な撮影場所が発表されているわけではなく、映像だけで真鶴町と断定することはできません。
今後、港の防波堤や建物、道路などが別角度から映れば、さらに詳しい撮影場所まで特定できる可能性があります。
汐見崎市民病院のロケ地・撮影場所はどこ?
榮倉奈々さん演じる春木奈緒が総合内科医として働いているのが、地方の港町にある「汐見崎市民病院」です。
宮﨑優さん演じる園田絵里も重い病気の治療のため入院しており、奈緒が担当医になったことで、兄・修司との物語が始まります。
さらに、富田靖子さん演じる看護師長・木村優子も汐見崎市民病院で奈緒と一緒に働く人物です。
2026年9月26日現在、汐見崎市民病院として撮影に使われた実際の病院や施設は判明していません。
一部では横浜市立市民病院や北里大学病院などを候補に挙げる情報もありますが、いずれも現時点では予想であり、『あにいもうと』のロケ地として確認されたものではありません。
また、ドラマでは病院の外観と院内を別々の施設で撮影するケースもあるため、汐見崎市民病院についても複数の場所が使われている可能性があります。
今後、予告や本編で病院の外観、エントランス、廊下などが映れば、建物の特徴から撮影場所を絞り込めるかもしれません。
撮影に使用された病院が判明次第、追記します。
修司が働く造船所のロケ地・撮影場所はどこ?
赤楚衛二さん演じる園田修司は、地元の造船所で働いています。
修司は病気を抱える妹・絵里を支えるため、夜勤や休日出勤などもこなしながら働いている人物です。
造船所の具体的なロケ地については、現在のところ明らかになっていません。
ただ、地方編の舞台そのものが港町であるため、造船所も町の雰囲気を伝える重要な撮影場所になる可能性があります。
実在する造船所を使用するのか、それとも港湾施設などを造船所に見立てて撮影するのかも気になるところですね。
また、造船所のロケ地が判明すれば、地方編そのものがどの地域で撮影されているのかを特定する大きな手掛かりになるかもしれません。
こちらも映像が公開され次第、詳しく調査していきます。
あにいもうとの東京編のロケ地・撮影場所

地方編で出会った奈緒と修司ですが、2人の恋はある出来事をきっかけに終わりを迎えます。
そして物語は、そこから3年後の東京へ。
東京編では、離れていた奈緒と修司が思いがけず再会し、過去に残された疑惑と再び向き合っていくことになります。
地方編では港町の風景が印象的に使われているため、東京編に移った際には街並みや映像の雰囲気も大きく変わりそうですね。
奈緒と修司が3年後に再会するロケ地・撮影場所はどこ?
東京編で特に注目したいロケ地が、奈緒と修司が3年ぶりに再会する場所です。
公式のイントロダクションでは、3年後の2人が奈緒の勤務する病院で偶然再会することが明らかになっています。
地方編では「汐見崎市民病院」で働いていた奈緒ですが、3年後には東京の病院で勤務しているようです。
そのため本作では、少なくとも地方編と東京編で異なる病院が登場すると考えられます。
奈緒と修司にとって、3年ぶりの再会は止まっていた物語が再び動き出す重要な場面。
実際にどの施設で撮影されるのかも注目したいですね。
東京編の病院については、撮影場所が判明次第追記します。
東京編の病院・勤務先のロケ地はどこ?
東京編では、奈緒が新たな病院で働いています。
現時点では病院名や具体的な場所について詳しい情報は発表されていません。
また、修司が3年間でどのような生活を送り、東京で何をしているのかについても、まだわからない部分があります。
地方編から3年が経過しているため、登場人物たちの勤務先や生活環境にも変化がありそうです。
東京編の映像が公開されれば、病院だけでなく、奈緒や修司の自宅、駅、街中など新たなロケ地も増えてくるでしょう。
地方編とは異なる東京の撮影場所についても、情報が判明次第追加していきます。
あにいもうとのロケ地・撮影場所についてよくある質問

最後に、『あにいもうと』のロケ地や撮影場所について、現時点で気になるポイントをまとめました。
港町の撮影場所はどこ?
『あにいもうと』の地方編には、海辺の港町が登場します。
テレビ朝日からも、公開されたシーン写真について実際に海辺の町でロケを行ったことが明らかにされています。
ただし、2026年8月現在、具体的な市町村名や港名は公表されていません。
ティザーに映る景観から真鶴・湯河原周辺なども候補として考えられますが、現時点では予想となります。
汐見崎市民病院のロケ地はどこ?
汐見崎市民病院は、地方編で奈緒が総合内科医として働き、絵里が入院する病院です。
撮影に使用されている実際の病院・施設は、現在のところ判明していません。
今後、外観などが映像に登場すれば撮影場所を特定できる可能性があります。
地方編はどこで撮影された?
『あにいもうと』の地方編は「地方都市の港町」が舞台です。
実際に海辺の町でロケが行われていることまでは公式から発表されていますが、具体的な地域名はまだ明らかになっていません。
港町だけでなく、病院や造船所の撮影場所が判明すれば、地方編の主要な撮影エリアも絞り込めるかもしれません。
東京編のロケ地はどこ?
東京編は、地方編から3年後が舞台です。
奈緒と修司は東京にある奈緒の勤務先の病院で偶然再会します。
具体的な病院や撮影場所はまだ明らかになっていません。
今後、東京編の予告や場面写真が公開され次第、こちらも追記していきます。
あにいもうとのロケ地・撮影場所はどこ?港町や病院の場所を調査!まとめ

今回は、ドラマ『あにいもうと』のロケ地・撮影場所について紹介しました。
現時点で注目したいのは、地方編に登場する海辺の港町です。
すでにティザーやシーン写真には実際にロケを行った海辺の町が登場していますが、具体的な撮影場所についてはまだ公表されていません。
また、地方編では奈緒が働く「汐見崎市民病院」や、修司の勤務先となる造船所も重要な場所として登場します。
さらに物語は3年後の東京編へ移り、奈緒と修司は奈緒が勤務する病院で再会。
地方の港町と東京という異なる舞台が、2人の関係や物語の雰囲気をどのように変えていくのかも見どころになりそうです。
今後、予告映像や本編からロケ地・撮影場所が判明した場合は随時追記していきます。
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