「SnowManライブ2026-2027のチケット倍率はどのくらい?」
「ALL SUITEは何人に1人くらい当選する?」
「少しでも当たりやすい公演に申し込みたい!」
このように気になっている方も多いのではないでしょうか。
Snow Manは、2026年10月から2027年1月にかけて5大ドームツアー「Snow Man DOME TOUR 2026-2027 ALL SUITE」を開催します。
今回のツアーは、北海道・愛知・福岡・東京・大阪の5都市を巡る全18公演。
前回の「ON」は17公演で約78万人を動員しており、今回さらに1公演増えたのはうれしいニュースですね。
とはいえ、Snow Manはファンクラブ会員数も非常に多く、「18公演あってもチケットが取れる気がしない……」と不安になっている方もいるでしょう。
そこでこの記事では、
- SnowManライブ2026-2027のチケット倍率予想
- ALL SUITEの全18公演と収容人数
- ファンクラブ会員数から予想した応募人数
- 当選確率は何人に1人程度なのか
- 当たりやすい会場・公演
- 倍率が高くなりそうな公演
- 少しでも当選のチャンスを広げる考え方
について詳しく解説します。
SnowManライブ2026-2027のチケット倍率は公式発表されていません。
この記事ではファンクラブ会員数の推定値や各会場の収容人数などから独自に予想していますので、申し込みの参考としてご覧ください。
SnowManライブ2026-2027のチケット倍率は?

結論からいうと、SnowManライブ2026-2027「ALL SUITE」のチケット倍率は、条件によって大きく異なりますが、全18公演を合計した単純計算では約1.4~3.7倍程度になると予想します。
ただし、これはあくまで5大ドーム全体をまとめて計算した場合です。
実際には東京・大阪など人気が集中しやすい会場や、ツアー初日・最終日、土日公演などによって応募数が異なると考えられます。
まずは、どのように倍率を算出したのか詳しく見ていきましょう。
SnowManライブ2026-2027の日程・公演数
「Snow Man DOME TOUR 2026-2027 ALL SUITE」は、全国5都市・全18公演で開催されます。
日程はこちらです。
| 会場 | 日程 |
|---|---|
| 大和ハウス プレミストドーム | 2026年10月30日(金) |
| 10月31日(土) | |
| 11月1日(日) | |
| バンテリンドーム ナゴヤ | 2026年11月26日(木) |
| 11月27日(金) | |
| 11月28日(土) | |
| 11月29日(日) | |
| みずほPayPayドーム福岡 | 2026年12月4日(金) |
| 12月5日(土) | |
| 12月6日(日) | |
| 東京ドーム | 2026年12月23日(水) |
| 12月24日(木) | |
| 12月25日(金) | |
| 12月26日(土) | |
| 京セラドーム大阪 | 2027年1月4日(月) |
| 1月5日(火) | |
| 1月6日(水) | |
| 1月7日(木) |
前回の「ON」は5都市17公演だったため、今回は1公演増えて18公演となりました。
チケット争奪戦が予想されるSnow Manだけに、公演数が増えたことは当選を狙うファンにとってプラス材料といえそうです。
SnowManライブ2026-2027の会場収容人数
続いて、5大ドームの収容人数から、ALL SUITEでどのくらいの人数がライブに参加できるのか計算してみます。
各会場が公表している最大収容人数などを参考にすると、目安は以下のようになります。大和ハウス プレミストドームは最大53,820人、バンテリンドーム ナゴヤはアリーナ使用時最大49,185人、東京ドームと京セラドーム大阪は最大55,000人です。
| 会場 | 収容人数の目安 | 公演数 | 最大収容人数の概算 |
|---|---|---|---|
| 大和ハウス プレミストドーム | 53,820人 | 3 | 161,460人 |
| バンテリンドーム ナゴヤ | 49,185人 | 4 | 196,740人 |
| みずほPayPayドーム福岡 | 約40,000人 | 3 | 約120,000人 |
| 東京ドーム | 55,000人 | 4 | 220,000人 |
| 京セラドーム大阪 | 55,000人 | 4 | 220,000人 |
| 合計 | 18公演 | 約91.8万人 |
単純計算すると、最大収容人数ベースでは約91.8万人となります。
ただし、これはあくまで施設の最大収容人数を使った概算です。
コンサートではステージや機材、花道などが設置されるため、実際に販売される座席数とは異なります。
実際、前回の「Snow Man Dome Tour 2025-2026 ON」は5都市17公演で約78万人を動員しています。
そのため、今回も最大収容人数のすべてがチケットとして販売されるわけではない点には注意してください。
SnowManファンクラブ会員数から応募人数を予想
次に、チケットへ申し込む人数を予想していきます。
Snow Manのファンクラブ会員数は公式には公表されていません。
一方、SNSなどで報告されている会員番号をもとにすると、2026年7月末時点で約189万人に達したとの情報があります。
ただし、会員番号には退会した人なども含まれる可能性があるため、
「189万人=現在チケットを申し込める有効会員が189万人」ではありません。
そこで今回は参考値として約189万人を使い、そのうち7~9割がALL SUITEへ申し込むと仮定して計算してみます。
| 想定申込率 | 申込者数の目安 | 1人1枚の場合 | 1人2枚の場合 |
|---|---|---|---|
| 9割 | 約170.1万人 | 約170.1万枚 | 約340.2万枚 |
| 8割 | 約151.2万人 | 約151.2万枚 | 約302.4万枚 |
| 7割 | 約132.3万人 | 約132.3万枚 | 約264.6万枚 |
もちろん、全員が同じ枚数で申し込むわけではありません。
同行者にはFC非会員を登録することもできるため、実際の応募枚数を正確に算出することはできません。
あくまでも倍率を考えるためのシミュレーションとして見てくださいね。
SnowManライブ2026-2027の倍率を計算!
では、実際にSnowManライブ2026-2027のチケット倍率を計算してみましょう。
基本的な計算式はこちらです。
チケット倍率=想定応募枚数÷想定座席数
今回は比較しやすいよう、先ほど算出した最大収容人数ベースの約91.8万人で計算します。
| FC会員の申込率 | 1枚申込の場合 | 2枚申込の場合 |
|---|---|---|
| 9割 | 約1.9倍 | 約3.7倍 |
| 8割 | 約1.6倍 | 約3.3倍 |
| 7割 | 約1.4倍 | 約2.9倍 |
この計算では、約1.4~3.7倍という結果になりました。
2枚申し込みを中心に考えるなら、約2.9~3.7倍程度がひとつの目安になります。
ただし、この数字だけを見て「3~4人に1人は当たる」と考えるのは早いです。
最大収容人数をそのまま座席数として計算しているうえ、実際の応募数やFC枠の販売座席数は公表されていません。
さらに、応募は公演ごとに均等に分散するわけではないでしょう。
そのため、人気公演では全体平均を大きく上回る倍率になる可能性があります。
SnowManライブ2026-2027の当選確率は?

先ほどの推定倍率を単純に当選確率へ換算すると、
| 推定倍率 | 単純計算した当選確率 |
|---|---|
| 1.4倍 | 約71% |
| 1.6倍 | 約63% |
| 1.9倍 | 約53% |
| 2.9倍 | 約34% |
| 3.3倍 | 約30% |
| 3.7倍 | 約27% |
となります。
ただし、これもALL SUITE全体をひとまとめにした単純計算です。
実際には、
- どの会場を希望するか
- 平日か土日か
- 初日・最終日か
- 遠征しやすい地域か
- その日に特別感があるか
などによって応募の集中度が変わると予想されます。
そのため、SnowManライブ2026-2027では「全体倍率が何倍か」だけでなく、どの公演に申し込みが集中しそうかを見ることも重要です。
SnowManライブ2026-2027で当たりやすい公演は?

「どうせ申し込むなら、少しでも当たりやすい公演を選びたい!」
という方も多いでしょう。
応募数は公式に発表されないため断定はできませんが、日程・曜日・遠征のしやすさなどから考えると、比較的応募が分散しそうな公演を予想することはできます。
当たりやすい会場は札幌?
5大ドームのなかで、比較的狙い目として名前が挙がりやすいのが**大和ハウス プレミストドーム(札幌ドーム)**です。
北海道以外から参加する場合、
- 飛行機での移動が必要になりやすい
- 遠征費が高くなりやすい
- 宿泊が必要になるケースが多い
など、ほかの会場より遠征のハードルが高くなります。
そのため、東京・大阪・名古屋などと比べると応募を避ける人が一定数いる可能性があります。
ただし、今回の札幌公演には大きな注意点があります。
2026年10月30日はALL SUITEのツアー初日です。
初日はセットリストや演出を誰よりも早く見たいファンから人気が集まりやすいと考えられるため、札幌だからといって10月30日まで狙い目とは限りません。
今回なら、初日を外した10月31日・11月1日の札幌公演の方が候補になりそうです。
ただし土日なので、こちらも「低倍率」と断定できるわけではありません。
平日の名古屋公演は狙い目?
今回かなり注目したいのがバンテリンドーム ナゴヤです。
名古屋公演は、
- 11月26日(木)
- 11月27日(金)
- 11月28日(土)
- 11月29日(日)
の4公演。
このなかでは、11月26日(木)・27日(金)の平日公演が候補になります。
学校や仕事がある人にとって平日公演は参加しにくく、遠征組も休みを確保する必要があります。
特に「どの日でもいいからSnow Manに会いたい」という方なら、土日だけに絞らず平日公演まで候補を広げる価値はありそうです。
ただし、11月27日は阿部亮平さんの誕生日当日。
この公演は平日でも応募が集中する可能性が高いと予想します。
そう考えると、名古屋なら11月26日(木)は比較的注目したい日程です。
大阪の平日公演も注目
京セラドーム大阪は、
- 2027年1月4日(月)
- 1月5日(火)
- 1月6日(水)
- 1月7日(木)
と、4公演すべて平日です。
一見するとかなり狙い目に見えます。
ただし、1月7日はツアー最終公演(オーラス)。
最終日は特別感があり、応募が集中すると予想されるため、狙い目とは言いにくいでしょう。
一方、1月5日(火)・1月6日(水)あたりは、年始の平日という日程も含めて検討候補になりそうです。
SnowManライブ2026-2027で倍率が高くなりそうな公演は?

逆に、できるだけ当選確率を優先したい場合は、応募が集中しそうな公演も把握しておきたいところです。
ツアー初日|10月30日札幌
まず倍率が高くなる可能性があるのが、10月30日の札幌公演です。
ALL SUITEの記念すべき初日となるため、
「新しいツアーを最初に見たい!」
というファンから人気が集まる可能性があります。
札幌は遠征のハードルが高い一方で、初日というプレミア感があるため注意したいところです。
阿部亮平の誕生日|11月27日名古屋
2026年11月27日は、阿部亮平さんの誕生日当日です。
誕生日とライブが重なる公演は、「会場で一緒にお祝いしたい」「特別なMCがあるかもしれない」と考えるファンから注目されやすいでしょう。
金曜日ではありますが、通常の平日公演より応募が集まる可能性があります。
東京ドームのクリスマス公演
今回の東京ドームは、
12月23日・24日・25日・26日
という非常に特徴的な日程です。
特に12月24日のクリスマスイブ、25日のクリスマス当日は人気が集中する可能性があります。
東京ドームは交通アクセスがよく、関東圏のファン人口も多いと考えられるため、もともと激戦になりやすい会場。
そこにクリスマスが重なるため、当選確率だけを優先するなら注意したい公演です。
オーラス|2027年1月7日大阪
そして、倍率が高くなると予想されるのが2027年1月7日の京セラドーム大阪。
ALL SUITE全18公演の最終日、いわゆるオーラスです。
ツアー最後のMCや演出を見届けたいファンも多いと考えられるため、平日でも応募が集中する可能性があります。
SnowManライブは当たりやすい会員番号がある?

SnowManライブについて検索すると、
「当たりやすい会員番号はある?」
「古い会員番号の方が当選しやすい?」
と気になっている方もいるようです。
しかし、特定の会員番号が当たりやすいという公式情報はありません。
「新しい番号だから当たらない」「古参名義の方が強い」といった話をSNSなどで見かけることがありますが、それだけで当選確率が変わると判断できる根拠は確認できません。
そのため、会員番号を気にするよりも、公式の申し込みルールを守って正しくエントリーすることを優先しましょう。
SnowManライブは新規ファンクラブ会員だと当たらない?

「SnowManのファンクラブに入ったばかりだとライブは当たらない?」
という疑問を持っている方も多いでしょう。
しかし、こちらも新規ファンクラブ会員だから当選しにくいという公式ルールは確認されていません。
新しくFCへ入会した直後に当選したという人もいれば、長年会員でも落選が続く人もいます。
Snow Manほど応募者が多いライブでは、落選したときに、
「新規だから?」
「会員番号が遅いから?」
と理由を探したくなりますよね。
しかし、抽選方法の詳細は公表されていません。
新規だから申し込んでも無駄ということはありませんので、申し込み条件を満たしているのであれば希望する公演へエントリーしましょう。
SnowManライブ2026-2027の当選確率を上げる方法は?

SnowManライブに「絶対当たる裏技」はありません。
ただし、日程を自由に選べる方なら、人気が集中すると予想される公演だけに絞らず、申し込める公演の選択肢を考えることはできます。
平日公演も候補にする
学校や仕事の関係から、土日公演を第一候補にする人は多いでしょう。
一方、ALL SUITEには平日公演も多数あります。
特に、
- 11月26日(木)名古屋
- 1月5日(火)大阪
- 1月6日(水)大阪
などは、日程だけを見れば検討候補になります。
ただし、実際の応募数は公表されないため、「平日=必ず当たりやすい」という意味ではありません。
初日・オーラス・特別な日を避ける
当選を最優先したい場合、
- ツアー初日
- ツアー最終日
- メンバーの誕生日
- クリスマスなどのイベント日
をあえて避ける考え方もあります。
今回なら、
10月30日札幌・11月27日名古屋・12月24~25日東京・1月7日大阪
あたりは、特別感から人気が高くなる可能性があります。
遠征できるなら会場の選択肢を広げる
東京や大阪だけに限定せず、北海道・愛知・福岡まで遠征できる場合は選択肢が広がります。
特に「どこでもいいからSnow Manに会いたい!」という方なら、日程と交通費、宿泊費を比較しながら候補を考えてみるのもひとつの方法です。
ただし、札幌などはライブ開催日にホテルが取りにくくなることもあるため、当選後の遠征費まで考えて申し込みましょう。
重複申し込みに注意する
当選チャンスを増やしたいからといって、同じ公演へ重複して申し込むのは避けましょう。
今回のALL SUITEでは2枚で申し込む場合、申し込み段階で同行者情報の登録が必要です。
自分が代表者として申し込んでいる同一公演に、別の申し込みでは同行者として入るなど、重複に該当する申し込みには注意してください。
SnowManライブ2026-2027で重複になる・ならない申し込みについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
👉
SnowManライブ2026-2027チケット倍率は?当選確率や当たりやすい公演を調査!まとめ

今回は、SnowManライブ2026-2027「ALL SUITE」のチケット倍率や当選確率、当たりやすい公演について調査しました。
今回の内容をまとめると、
- SnowManライブ2026-2027『ALL SUITE』は5都市・全18公演
- 最大収容人数ベースでは全公演合計約91.8万人
- Snow ManのFC会員番号は約189万人に達したとの情報がある
- FC会員の7~9割が申し込むと仮定
- 推定倍率は約1.4~3.7倍
- 2枚申し込み中心なら約2.9~3.7倍がひとつの目安
- 平日公演や遠征が必要な公演は比較的応募が分散する可能性がある
- 初日・オーラス・誕生日・クリスマス公演は倍率が高くなる可能性がある
- 会員番号や新規・古参によって当たりやすさが変わるという公式情報はない
という結果になりました。
Snow Manのファンクラブ会員数や実際のチケット応募総数、各公演の販売座席数は公表されていないため、今回算出した倍率や当選確率はあくまで予想です。
また、全体の倍率が同じでも、公演ごとの応募状況によって当たりやすさは大きく変わる可能性があります。
「どの日でもいいからSnow Manに会いたい!」という方は、人気が集中しそうな日だけにこだわらず、平日公演や遠征できる会場まで含めて検討してみてください。
SnowManライブ2026-2027「ALL SUITE」のチケットを無事GETして、9人に会えることを願っています!
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